たのししハイキング、普段から膝痛予防

ハイキングは楽しいもの、空気は澄んでて、歩いた後のご飯もおいしいです。

しかし、つらいのは歩いた後の膝痛。どうすれば予防できるのでしょう。

ハイキングで歩いた後は、いつも以上に筋肉痛になったり、膝や腰が痛くなった経験のある人もいるのではないでしょうか。

ハイキングで歩く場所は、普段歩く場所以上に、足元が悪く歩きにくかったり、高低差がありします。普段より運動し、負担が膝にかかることから、痛くなるようです。

膝痛を防ぐには筋肉をつけることです。

普段からよく歩き、またストレッチを心がけましょう。歩き方は、猫背になったりしていませんか、背筋は伸ばして歩きましょう。膝サポーターを利用するのもいいでしょう。

また、体重増加も、痛みの原因となるようです。

年齢を重ねるうちに基礎代謝はおちていき、体重は増え、筋肉量は落ちていきます。

体重の増加を指摘される人は、普段から、お菓子、食事を少し減らすといいでしょう。

あとは、無理をしないこと。自分の体力に合わたコースを歩きましょう。

有名な場所だから、憧れだから、といった理由でハイキングに行く場所を選ぶと後で痛くなるかもしれません。

自分の普段歩く距離や限界を超えた運動をすれば、そうなることもあるでしょう。

痛みがでない。楽しいハイキングができるといいですね。